更新日:2026/07/07投稿日:2026/07/03

「ソフウェーブを受けると、実際どんな効果があるの?」と気になっていませんか。
たるみやシワが気になり始めると、メスを使わずに改善できる施術を探す方も多いはずです。ソフウェーブは、超音波で肌の内側にアプローチする人気の引き締め施術です。
この記事では、ソフウェーブの具体的な効果を解説します。
| 当院のソフウェーブは、医師自らが照射を行う「ドクター施術」となっています。最大30分程度のカウンセリング時間も設けているので、「効果が出るのか気になる」という方もお気軽にご相談ください。 |
目次
ソフウェーブの効果で改善できる肌悩み

ソフウェーブは、加齢とともに気になり始めるさまざまな肌悩みにアプローチできる施術です。
具体的には、次のような悩みの改善が期待できます。
- ほうれい線やマリオネットライン
- フェイスラインのもたつき・ゆるみ
- 目の周りや首のシワやたるみ
- 肌質全体の衰え
それぞれ詳しく見ていきましょう。
ほうれい線やマリオネットライン
ソフウェーブは、肌の内側にある真皮層を温めて引き締めることで、ほうれい線や口角から下へ伸びるマリオネットラインを目立ちにくくします。
これらのラインは、肌のたるみによって影が深くなることで目立ちます。たとえば、頬の位置が引き上がるとほうれい線の溝も浅く見えやすくなります。
土台から肌を引き締めることで、ラインそのものをやわらげていくイメージです。
▼ほうれい線やマリオネットラインをソフウェーブで改善した症例


| 対象 | 40代女性 |
|---|---|
| Afterの撮影タイミング(効果が現れるまでの期間) | 2ヶ月後 |
| 施術内容 | 中下顔面リフト(頬+フェイスライン+顎下) |
| 施術回数 | 1回 |
| 施術の総費用 | 165,000円(税込) ※自由診療 |
| リスク・副作用 | 赤み、腫れ、内出血、膨隆疹、火傷 |
フェイスラインのもたつき・ゆるみ
年齢を重ねると、頬やあご下の皮膚がゆるみ、フェイスラインがぼやけて見えてきます。
ソフウェーブは、こうしたもたつきを引き上げ、すっきりとした輪郭へ導く効果が期待できます。たとえば、横顔のあご下のたるみが引き締まると、顔全体がシャープな印象になります。
マスクを外したときの輪郭が気になる方にも向いた施術です。
▼フェイスラインのもたつき・ゆるみをソフウェーブで改善した症例


| 対象 | 50代女性 |
|---|---|
| Afterの撮影タイミング(効果が現れるまでの期間) | 2ヶ月後 |
| 施術内容 | 中下顔面リフト(頬+フェイスライン+顎下) |
| 施術回数 | 1回 |
| 施術の総費用 | 165,000円(税込) ※自由診療 |
| リスク・副作用 | 赤み、腫れ、内出血、膨隆疹、火傷 |
目の周りや首のシワやたるみ
目元や首は皮膚が薄く、年齢が出やすい部位です。
ソフウェーブは照射の深さをコントロールできるため、こうしたデリケートな部位の小じわやたるみにもアプローチできます。たとえば、眉の上に照射することで目元が軽く引き上がる効果も報告されています。
▼首のシワやたるみをソフウェーブで改善した症例

| 対象 | 50代女性 |
|---|---|
| Afterの撮影タイミング(効果が現れるまでの期間) | 施術直後 |
| 施術内容 | 中下顔面リフト(頬+フェイスライン+顎下)+首 |
| 施術回数 | 1回 |
| 施術の総費用 | 209,000円(税込) ※自由診療 |
| リスク・副作用 | 赤み、腫れ、内出血、膨隆疹、火傷 |
肌質全体の衰え
ソフウェーブの効果は、特定のシワやたるみだけにとどまりません。
コラーゲンが新しく生まれることで、毛穴・キメ・ハリといった肌質全体の底上げが期待できます。たとえば「最近、肌全体がぼんやり疲れて見える」という方も、施術後にハリやツヤを感じやすくなります。
一点を直すというより、肌そのものを若々しく整える施術といえます。
▼肌質全体の衰えをソフウェーブで改善した症例


| 対象 | 30代女性 |
|---|---|
| Afterの撮影タイミング(効果が現れるまでの期間) | 2ヶ月後 |
| 施術内容 | 中下顔面リフト(頬+フェイスライン+顎下) |
| 施術回数 | 1回 |
| 施術の総費用 | 165,000円(税込) ※自由診療 |
| リスク・副作用 | 赤み、腫れ、内出血、膨隆疹、火傷 |
ソフウェーブが効果を発揮する仕組み
「なぜ切らずに肌を引き締められるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
ソフウェーブの効果は、独自の技術によって支えられています。
- SUPERB™技術による真皮中間層への作用
- コラーゲン生成の促進
仕組みを2つの視点から見ていきましょう。
SUPERB™技術による真皮中間層への作用

ソフウェーブは、SUPERB™(スーパーブ)という独自の超音波技術を使います。
これは、肌表面から約1.5mmの「真皮中間層」をピンポイントで温める仕組みです。表面の皮膚は冷却機能で守られるため、やけどのリスクを抑えながら必要な深さにだけ熱を届けられます。
さらに、エネルギーが真皮に限局されることで、より深い場所にある脂肪層や神経・筋肉には作用しません。施術による顔のボリューム(必要な脂肪)の減少や、神経への影響が起こりにくいのも、この設計ならではのメリットです。
たとえるなら、表面を傷つけずに肌の土台だけを的確に温めるイメージです。
コラーゲン生成の促進
真皮中間層に熱が加わると、肌は「修復しよう」とする反応を起こします。
この過程で線維芽細胞が活性化し、コラーゲンやエラスチンが新しく作られるのです(※)。実際の研究でも、施術後に真皮中間層でコラーゲンと弾性線維が増加したことが確認されています(※)。
新しいコラーゲンが育つには時間がかかるため、効果は徐々に現れていきます。
※参考:Journal of Cosmetic Dermatology「High‐Intensity, Parallel Ultrasound Tightening of Facial Skin: Clinical and Pathologic Results」
ソフウェーブの効果を高める方法

同じソフウェーブでも、受け方次第で満足度は変わってきます。
効果をより引き出すために意識したいポイントは、次の3つです。
- 定期的に施術を受ける
- 他施術との併用
- 実績のある医師・クリニックを選ぶ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
定期的に施術を受ける
ソフウェーブで新しく作られたコラーゲンは、時間の経過とともに少しずつ分解され、入れ替わっていきます。
つまり効果は永久に続くものではなく、施術で増えたコラーゲンも徐々に元のサイクルに戻っていくのです。だからこそ、効果が薄れる前に定期的に施術を重ねることで、引き締まった状態を保ちやすくなります。
一度きりで終わらせず、肌の状態に合わせて続けるのがおすすめです。
他施術と併用する
ソフウェーブは引き締めが得意ですが、悩みによっては他施術との組み合わせでさらに効果が高まります。
例えば、以下のような組み合わせです。
| 併用施術 | 期待できる相乗効果 |
|---|---|
| ボトックス注射 | 表情ジワをやわらげ、引き締めと合わせて若々しい印象へ |
| 肌育注射 | うるおいや栄養を補い、ハリ・ツヤをプラス |
| ハイフ(HIFU) | より深い層にアプローチし、引き締めを多層的に補強 |
悩みに合わせて組み合わせることで、より満足度の高い仕上がりを目指せます。
当院で特に相性が良いと考えているのは、アミノ酸製剤による肌育治療(ジャルプロスーパーハイドロなど)です。
ソフウェーブは熱刺激によって線維芽細胞を活性化し、新しいコラーゲンやエラスチンの産生を促す治療です。
一方、コラーゲンはグリシン・プロリン・リジンといったアミノ酸から構成されており、グリシンはコラーゲン全体の約3分の1を占めることが知られています。
そのため当院では、肌のハリや弾力を総合的に改善したい方に対して、理論的に相性の良い組み合わせの一つとしてご提案しています。
実績のある医師・クリニックを選ぶ
ソフウェーブは、照射する位置の見極めやデザインによって効果に差が出る施術です。
そのため、症例実績が豊富な医師・クリニックを選ぶことが、効果を最大限に引き出すうえで重要になります。たとえば、カウンセリングで肌の状態をていねいに診て、照射プランを提案してくれるかは大切な判断材料です。
加えて、医師自身が照射を担当する「ドクター施術」かどうかも、あわせて確認しておくと安心でしょう。
ソフウェーブは研修を受けた看護師が照射することも可能ですが、メーカーの推奨は、医師自身が照射することです。当院では、適応の見極めから診断、デザイン、照射までを一貫して担当するために、全ての施術をドクター施術としています。
まとめ

ソフウェーブは、ほうれい線やフェイスラインのゆるみ、目元・首のシワ、肌質全体の衰えまで、幅広い肌悩みにアプローチできる施術です。独自のSUPERB™技術で真皮中間層を温め、コラーゲンの生成を促すことで、内側から肌を引き締めていきます。
効果をより高めたいときは、定期的な施術や他施術との併用、そして実績のあるクリニック選びを意識するとよいでしょう。
| 当院のソフウェーブは、医師自らが照射を行う「ドクター施術」となっています。最大30分程度のカウンセリング時間も設けているので、「効果が出るのか気になる」という方もお気軽にご相談ください。 |




