麻酔

麻酔|眠れるスキンクリニック田町|三田駅・田町駅の美容皮膚科・麻酔科

麻酔専門医による痛み対策 当院で使える麻酔|麻酔クリーム・神経ブロック注射・笑気麻酔・静脈内鎮静法

痛みの不安に、麻酔専門医が応える

「美容施術に興味はあるけれど、痛みが怖くてなかなか一歩を踏み出せない」——そんな不安を抱えている方は少なくありません。痛みへの恐怖は、施術をためらう最も大きな理由のひとつです。当院は、その不安にこそ正面から向き合いたいと考えています。

麻酔専門医の院長が自ら施術を担当

院長 西脇 智哉

院長 西脇 智哉

当院は、麻酔専門医が院長を務めるという、美容クリニックの中でも稀な体制を整えています。麻酔を専門に学び、数多くの現場で経験を積んできた医師が、麻酔の選択から施術までを一貫して担当します。

院長自身、「美容施術を受けてみたいけれど、痛みが怖い」という気持ちを抱えてきました。だからこそ、同じ不安を持つ方が安心して施術に臨めるクリニックをつくりたいという思いから、当院を立ち上げた背景があります。

施術の内容や患者様の状態に応じて麻酔を適切に使い分け、効果と安全性のバランスを見極められることが、専門医ならではの強みです。

「痛みへの不安」に対して複数の麻酔の組み合わせを提案

麻酔モニタリング機器

痛みの感じ方は、人によって大きく異なります。同じ施術でも、ほとんど気にならない方もいれば、強い不安を覚える方もいらっしゃいます。だからこそ当院では、あらかじめ決まった麻酔方法を一律におすすめすることはいたしません。

患者様一人ひとりの痛みの感じ方や、不安の程度をていねいにお伺いしたうえで、複数の麻酔を組み合わせるなど、その方に最適な痛み対策をご提案します。「これくらいの痛みなら耐えられる」「できる限り痛みを感じたくない」といったご希望に合わせて柔軟に調整できるのは、麻酔を専門とする院長が在籍しているからこそです。痛みへの不安は、どんな小さなことでも遠慮なくお聞かせください。

当院で取り扱いのある麻酔の種類

表面麻酔(麻酔クリーム)

表面麻酔(麻酔クリーム)の塗布

ご希望の方には、無料で実施させていただきます。

表面麻酔は、肌の表面に塗るクリームタイプの麻酔です。塗布してから20〜30分ほど置くことで、皮膚の感覚が鈍くなり、施術中の痛みをやわらげます。

施術部位になじませるだけで済み、注射のような痛みもなく、体への負担が少ない点で、多くの施術で選ばれる麻酔です。痛みを完全になくすものではありませんが、刺激を和らげる効果が期待できます。当院では、できるだけ表面麻酔の効果を高められるよう、麻酔塗布後にはLEDライト(KOライト)を使用して浸透を促すケースもあります。

※痛みの感じ方には個人差があります

神経ブロック注射

エコーガイド下の神経ブロック注射

ご希望の方には、無料で実施させていただきます。

神経ブロック注射は、神経の周辺に麻酔薬を注射し、特定の範囲の痛みを抑える方法です。表面麻酔よりも高い鎮痛効果が期待できるため、痛みをしっかり抑えたい場合に選ばれます。

「そもそも顔に注射を打つのが怖い」とおっしゃる方も多いですが、当院の場合は先に表面麻酔を塗って十分に時間をおいてから神経ブロック注射を実施することで、神経ブロック注射そのものの痛みを対策しています。

※痛みの感じ方には個人差があります

笑気麻酔

笑気麻酔の吸入

笑気麻酔は、笑気ガス(亜酸化窒素)を鼻から吸入することで、施術中の緊張や不安をやわらげる麻酔方法です。お酒に酔ったときのようなふわっとした感覚になり、リラックスした状態で施術を受けていただけます。また、リラックス状態になるだけでなく、痛みを感じにくくする鎮痛作用もあります。

吸入をやめると比較的すみやかに体から抜けていくため、回復が早いことも特長です。必ずしも必要な麻酔ではありませんが、痛みに対する不安が強い方や、できるだけ快適に施術を受けたい方からよく選ばれます。

※痛みの感じ方には個人差があります

静脈内鎮静法(静脈麻酔)

静脈内鎮静法(静脈麻酔)の様子

静脈内鎮静法とは、点滴で鎮静薬を投与し、半分眠ったような状態で施術を受ける方法です。多くの方は施術中の記憶がほとんど残らず、「気付いたら終わっていた」と感じるケースが多いです。「とにかく痛みが怖い」「少しでも楽に受けたい」という方は選択肢となるでしょう。また、静脈内鎮静法による麻酔が効いている間に、複数の施術を受けていただくことも可能です。

当院は、日本麻酔科学会の「安全な鎮静のためのプラクティカルガイド」をはじめとする国内外の鎮静ガイドラインに基づき、施術を担当する医師とは別に、麻酔モニタリングを担当する看護師または医師を必ず配置しています。麻酔専門医がいる美容皮膚科の強みを活かし、安全への配慮を徹底しています。

当院にて麻酔が使える施術

麻酔クリーム 神経ブロック注射 笑気麻酔 静脈内鎮静法
ソフウェーブ
モフィウス8
ブレッシング
ルメッカ
インモードリフト
シミ取り
トーニング
肌育注射
ボトックス
筋膜リリース注射××

△:個別に相談となりますので、公式LINEにて「〜(施術名)で〜(麻酔方法)を使えるか?」とご質問ください。

静脈内鎮静法をご希望の方は、公式LINEにて事前にお知らせください。

美容施術で麻酔を使うべき人

  • 痛みが強いとされる施術を受ける人
  • とにかく痛みが不安な人
  • 施術への恐怖心や緊張が強い人
  • 過去に痛みで施術を中断したことがある方
  • 痛みへの反応で体が動いてしまう可能性がある人

当院における麻酔の料金

表面麻酔(麻酔クリーム)無料
神経ブロック注射無料
笑気麻酔5,500円 (30分毎)
静脈麻酔55,000円

※すべて税込

麻酔のリスク・副作用

表面麻酔(麻酔クリーム)
  • ・赤み、かぶれ、かゆみ
  • ・まれにアレルギー反応
  • ・広範囲への使用や過量使用時などに、極めて稀に局所麻酔薬中毒
笑気麻酔
  • ・吐き気、気分不快
  • ・めまい、眠気、頭痛
  • ・稀に過換気や不快感のため中止が必要となることがあります
ブロック注射
  • ・注射部位の痛み、内出血、腫れ
  • ・稀に感染、神経への影響(しびれなどが一時的に残ることがあります)
  • ・極めて稀に局所麻酔薬中毒やアレルギー反応
静脈内鎮静法
  • ・眠気の遷延、ふらつき
  • ・呼吸抑制、気道閉塞、低酸素血症
  • ・血圧低下、不整脈
  • ・吐き気、嘔吐
  • ・アレルギー反応

麻酔に関するよくある質問

神経ブロック注射は、麻酔をすること自体が痛くないのですか?
事前に麻酔クリーム(無料)を塗布することで、痛みの軽減が可能です。
※痛みの感じ方には個人差があります。
静脈内鎮静法は危険と聞いたことがあるのですが、大丈夫ですか?
呼吸や循環状態を継続的に、かつ正確に監視することができない状況下だと、危険が伴う場合があります。また、施術前のリスク評価、事前準備、モニタリング、トラブルシューティングも重要となります。当院では、麻酔専門医である院長が施術を担当しつつ、麻酔モニタリングを担当する看護師または医師を必ず配置しています。
静脈内鎮静法を実施する際、絶飲食は必要ですか?
麻酔時には誤嚥防止のため絶飲食が必要となります。揚げ物や油物はご来院時間の8時間前まで、軽食や乳製品は6時間前までにお済ませください。お水やお茶はご来院時間の2時間前までお飲みいただけます。
※ガム、飴、タブレット類も2時間前以降はお控えください。
※マンジャロなどのGLP-1製剤を使用している場合は、胃の動きが悪くなるためさらに絶飲食期間が必要になります。
その他、絶飲食に関する細かい指示は個別に異なる場合があるため、静脈内鎮静法をご希望の方は公式LINEにて事前にお知らせください。
当日運転の予定がある場合、麻酔は使えませんか?
静脈内鎮静法を実施した場合は、当日の運転ができません。その他の麻酔は、当日運転しても問題ありません。
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