更新日:2026/09/22投稿日:2026/09/22

「リジュランを受けるなら、本場の韓国のほうがいいのかな?」と迷っていませんか。
韓国は美容大国として知られ、リジュランの発祥地でもあります。施術費用が日本より安いことから、旅行のついでに受ける人も増えています。
一方で、渡航費や継続通院まで考えると、日本で受けたほうがよいケースも少なくありません。
この記事では、韓国と日本のリジュランの違いを、費用・効果・施術内容などの観点から比較します。
| 韓国でリジュランを受けるメリットのひとつに、多くのクリニックで静脈内鎮静法(睡眠麻酔)を選べる点が挙げられます。静脈内鎮静法は当院でも導入しており、麻酔科専門医の管理の下で安全に受けられる体制を整えています。都内で静脈内鎮静法でのリジュランを受けたい方は、お気軽にご相談ください。 |
目次
なぜ韓国でのリジュランが注目されているのか

近年、日本から韓国へ渡ってリジュランを受ける人が増えています。
リジュランは、韓国のファーマリサーチ社が開発した韓国発祥の施術です。現地では肌育注射の定番として広く普及しており、本場ならではの症例の多さが信頼感につながっています。
韓国の女優やインフルエンサーがSNSで施術を発信したことも、「韓国=美肌」のイメージとともに注目度を押し上げました。
加えて、日本より製剤のラインナップが豊富で、施術費用そのものが安いという魅力もあります。こうした理由から、本場で受けたい人や、旅行のついでに受けたい人が増えています。
日本のリジュランは韓国に比べて劣っているのですか?
「日本のリジュランは韓国に比べて劣っている」ということはありません。正規のルートで仕入れられた製剤であれば、韓国で使われているものと同じ製品です。
料金面では、韓国は施術単価自体は比較的リーズナブルですが、渡航費やダウンタイム中の滞在なども含めると、継続的に通うのであれば日本で受けた方が総額で抑えられるケースも多いと考えられます。
韓国と日本のリジュランは何が違う?

同じリジュランでも、韓国と日本では次の5つの点に違いがあります。
- 使用する製剤の種類
- 麻酔の種類
- 実績
- 対応部位
- 費用相場
それぞれ詳しく見ていきましょう。
使用する製剤の種類
- 日本:韓国と同じ製剤であるものの、選べる種類はクリニックごとに絞られる
- 韓国:ヒーラー・アイ・HBなど豊富なラインナップから選べる
リジュランは韓国のファーマリサーチ社が製造しており、韓国で使われる製剤と日本に輸入される製剤は同じ正規品です。成分や品質そのものに差はありません。
違いが出るのは、選べる種類の幅です。韓国では、顔全体用の「ヒーラー」、目元用の「アイ」、ヒアルロン酸を配合した「HB」など、悩みや部位に応じて豊富なラインナップから使い分けられます。
一方、日本ではリジュランが未承認医薬品にあたり、各クリニックが医師の個人輸入で取り寄せています。クリニックの規模にもよりますが、1クリニックで全種類を揃えるのは負担が大きいため、取り扱う種類を絞っているクリニックが多いのが実情です。
麻酔の種類
- 日本:表面麻酔(麻酔クリーム)が中心
- 韓国:静脈内鎮静法(睡眠麻酔)を選べるクリニックが多い
日本でのリジュランの痛み対策は、表面麻酔(麻酔クリーム)が主流です。笑気麻酔や神経ブロック注射を追加で選べる場合もありますが、対応状況はクリニックによって異なります。
対して韓国では、笑気麻酔や神経ブロック注射を標準で取り扱っているクリニックが多いのが特徴です。
加えて、日本ではまだ導入しているクリニックが限られる静脈内鎮静法(睡眠麻酔)を選べるクリニックが多いのも大きな違いです。眠っている間に施術が終わるため痛みを感じにくく、静脈内鎮静法でのリジュランを受けたいがために渡韓する方もいます。
▼静脈内鎮静法を実施している様子

ただし静脈内鎮静法は、モニター管理が必要な医療行為です。薬を慎重に投与すること以上に、患者の呼吸や循環状態を継続的に監視することが重要となります。安全管理体制の整ったクリニックで受けることが前提であり、情報が少ない海外のクリニックで受ける場合はより慎重な選択が求められます。
当院の場合は、韓国で主流となっている表面麻酔・神経ブロック注射・笑気麻酔・静脈内鎮静法のいずれも選択いただけます。
静脈内鎮静法に関しては、施術を担当する医師とは別に麻酔モニタリングを担当する看護師または医師を必ず配置し、血圧・脈拍・酸素飽和度・呼気終末二酸化炭素分圧などを継続的に確認しながら、安全に配慮した鎮静管理を行っています。
実績
- 日本:クリニックによる差が大きい
- 韓国:早くから普及し、症例数の多いクリニックが多い傾向
症例数は本来、国ではなくクリニック単位で比べるべきものです。そのうえで傾向を挙げると、韓国は美容大国であり、日本より早くからリジュランを扱ってきた歴史があります。
そのため、韓国は総じて症例数の多いクリニックが多い傾向にあります。
とはいえ「韓国だから必ず実績が豊富」というわけではありません。最終的には、検討しているクリニックの症例数や医師の経験を個別に確認することが大切です。
対応部位
- 日本:顔への注入が中心
- 韓国:顔に加え首・デコルテ・手の甲まで一般的
韓国では、顔だけでなく首・デコルテ・手の甲などへの注入も一般的です。年齢が出やすい部位までまとめてケアする提案を受けやすい環境です。
日本では顔への注入が主流で、首や手の甲への対応はクリニックごとに分かれる傾向があります。
費用相場
施術単価そのものは、韓国のほうが安い傾向にあります。注入量ごとの目安は次のとおりです。
| 注入量 | 韓国の相場 | 日本の相場 |
|---|---|---|
| 2cc | 約2.5〜4万円 | 約5〜8万円 |
| 4cc | 約5〜9万円 | 約9〜12万円 |
ただし、この比較には渡航費や宿泊費が含まれていません。渡航費や宿泊費を考慮すると、一概に韓国の方が安いとは言えません。次で詳しく見ていきましょう。
リジュランは日本より韓国で受けた方が安い?

結論として、渡航費まで含めると韓国が特別に安いとは言えません。1回だけ受けるなら、むしろ日本のほうが安いか同等になりやすいのが実情です。
施術単価だけを見れば韓国が安いのは事実です。しかし、韓国で受けるには航空券・宿泊費・現地費用がかかります。
参考までに、東京発ソウルで渡航する際の費用の目安は以下の通りです。
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 往復航空券 | 約2〜7万円(LCCを想定、時期で変動) |
| 宿泊費 | 1泊あたり約6千〜1.5万円(ビジネスホテルを想定) |
「リジュランを受けるために韓国に行く」という観点では、これら費用も当然考慮すべきです。
以下は、韓国への渡航費用も踏まえた総額目安の比較です。
| 韓国の総額目安 | 日本の総額目安 | |
|---|---|---|
| 2cc×1回 | 約8〜12万円(施術費用2.5〜4万円+渡航費用) | 約5〜8万円(施術費用のみ) |
| 4cc×1回 | 約10〜17万円(施術費用5〜9万円+渡航費用) | 約9〜12万円(施術費用のみ) |
※航空券・宿泊費は時期や為替で大きく変動するため、あくまで目安です。
このように、渡韓中に1回だけ施術を受けるだけであれば、総額は日本のほうが安くなりやすいとわかります。
ただし、もともと韓国に旅行へ行く予定があるなら話は別です。渡航費が旅行の目的分と重なるため、その「ついで」に受けるならコスト面のデメリットは小さくなります。
日本と韓国でリジュランの施術内容や効果は変わる?

結論から言うと、施術としてやること自体は日本でも韓国でも基本的に同じです。リジュランはサーモン由来のポリヌクレオチド(PN)を真皮層に注入し、肌の再生力を高めます。
同じ正規品を使う限り、効果そのものが国によって変わることはありません。「韓国だからよく効く」というわけではないのです。
差が出るとすれば、手打ち注入における医師の技術力の部分です。ただしこれは「日本か韓国か」という国単位の違いではなく、クリニックや医師によって決まります。たとえば、日本にも手打ちが得意なクリニックはあり、韓国でもクリニックごとに技術の差があります。
渡韓すれば必ず良い結果になるわけではなく、仕上がりを左右するのはあくまでクリニック選びです。
韓国でリジュランを受ける際の注意点

韓国で受けると決めた場合、失敗しないために押さえておきたい注意点が5つあります。
- 言葉の壁がある
- 継続通院が難しい
- 帰国後に副作用が出た場合の相談先が難しい
- 施術直後のフライトにリスクがある
- 正規品・衛生管理の確認が難しい
それぞれ詳しく見ていきましょう。
言葉の壁がある
日本語対応スタッフや通訳のいるクリニックは増えています。それでも、肌質・既往歴・なりたい仕上がりといった細かいニュアンスを外国語で正確に伝えるのは簡単ではありません。
認識のズレは、仕上がりの不満に直結します。また、「表面麻酔を塗ってからなかなか呼び出されず、言葉が通じないため確認もできないまま待つうちに、施術が始まる頃には麻酔が切れていた」というトラブル事例もあります。
受付やカウンセリングで日本語対応が可能かを、事前に確認しておきましょう。
継続通院が難しい
リジュランは1回で完結せず、2〜4週間隔で3〜5回続けるのが推奨されます。効果的なタイミングで重ねるには、こまめな通院が必要です。
そのたびに渡航するのは、スケジュール・体力・費用のどれをとっても現実的ではありません。継続を前提とするなら、韓国での受診は不向きになりやすいと言えます。
国内のクリニックで何度か受け、慣れてきたから次は韓国で…という選択肢はありですか?
「慣れてきたから次は韓国で」というのは、選択肢としては十分にありだと思います。韓国には手打ちの経験豊富なクリニックも多く、費用面のメリットもあります。
その上でお伝えしたいのは、できれば同じクリニック・同じ医師で継続していただきたいということです。リジュランはこれまでの経過を踏まえて、どの部位にどれくらい重点的に打ち分けるかを調整していく治療なので、クリニックが変わるとその積み重ねが一度リセットされてしまいます。また、万が一しこりや仕上がりの違和感といったトラブルが出た際、すぐにフォローアップを受けられるかどうかも大きな違いです。
帰国後に副作用が出た場合の相談先が難しい
強い赤みや腫れ、内出血、アレルギー反応などが帰国後に出た場合、施術を受けた韓国のクリニックにすぐ相談・再受診するのは現実的に困難です。
国内の別のクリニックでは、施術の経緯がわからず対応が難しいケースもあります。トラブル時のフォロー体制が手薄になりやすい点は、リスクとして理解しておく必要があるでしょう。
施術直後のフライトにリスクがある
施術直後に腫れや内出血が出ている状態での長時間フライトは、気圧の変化でむくみが悪化したり、血流に負担がかかったりするおそれがあります。
リジュランに限らずですが、帰国日の直前に美容施術を詰め込むのは避けましょう。ダウンタイムを見込んで、日程に余裕を持たせることが大切です。
正規品・衛生管理の確認が難しい
正規品を使っているか、衛生管理が徹底されているかは、事前に確認したいポイントです。ただし韓国語のWebページだと、その確認自体が難しい場合があります。
極端に安いキャンペーンでは、本物の正規品かどうかや管理状態がはっきりしないこともあります。価格の安さだけで選ばず、正規品の使用を明示している信頼できるクリニックを選びましょう。
韓国でリジュランを受けるべき人

ここまでの違いや費用、注意点を踏まえると、韓国で受けるのに向いているのは次の3つのタイプの人です。
- もともと韓国旅行の予定がある人
- 幅広い製剤・部位から選びたい人
- 痛み対策を重視する人
それぞれ詳しく見ていきましょう。
もともと韓国旅行の予定がある人
観光や別の用事ですでに渡韓する予定があるなら、その「ついで」に受けられます。渡航費が旅行の目的分と重なるぶん、コスト面のデメリットは小さくなります。
ただしこの場合も、ダウンタイムを見込んで観光の日程とバランスを取ることが必要です。
幅広い製剤・部位から選びたい人
ヒーラー・アイ・HB・Sなど豊富な製剤から、悩みに合わせて選びたい人には韓国が向いています。
また、首・デコルテ・手の甲など顔以外の部位もまとめてケアしたい人にとって、対応の幅が広い点は魅力です。
韓国では、リジュランと同じ日に他の美容施術をまとめて受ける方も多いようです。
痛み対策を重視する人
リジュランの痛みが不安な人には、麻酔の選択肢が多い韓国が向いています。日本ではまだ選べるクリニックが少ない静脈内鎮静法(睡眠麻酔)で、眠っている感覚で終わらせたい人には特にメリットがあります。
ただし、通える範囲に静脈内鎮静法を行うクリニックがあるなら、わざわざ渡韓する理由にはなりません。まずは近くのクリニックで対応可能か調べてみましょう。
加えて静脈内鎮静法は、安全管理体制の整ったクリニックで受けることが前提です。静脈内鎮静法は、安全管理が不十分だと重大なトラブルにつながる可能性もあります。日本で受ける場合も韓国で受ける場合も、安全管理体制があるかどうかという観点でクリニックを探しましょう。
静脈内鎮静法(睡眠麻酔)が安全に受けられるかどうかは、どのような点で判断すればいいですか?
日本麻酔科学会の「安全な鎮静のためのプラクティカルガイド」では、静脈内鎮静法は麻酔科専門医の管理の下に施行されることが望ましいとされています。まずは、クリニックに麻酔科専門医が在籍しているかどうかを確認しましょう。
そのうえで、施術を担当する医師とは別に、麻酔モニタリングを担当する看護師または医師が配置されていることも重要なポイントです。
韓国ではなく日本でリジュランを受けるべき人

逆に、日本で受けたほうがよい人もいます。仕上がり・安全・納得という結果に直結する点で日本が向いているのは、次の3つのタイプの人です。
- 効果が最大化されるまで継続通院したい人
- トラブルが起きたときの安心を優先したい人
- 納得いくまで相談してから決めたい人
それぞれ詳しく見ていきましょう。
効果が最大化されるまで継続通院したい人
リジュランは2〜4週間隔で3〜5回続けてこそ、土台から肌質が整います。この継続タイミングを逃さないことが、仕上がりを大きく左右します。
リジュランを受けるたびに毎回渡航するのは多くの人にとって現実的でなく、間隔が空きがちです。効果を最大化したいなら、決まったペースで通える日本が有利です。3回コースなど継続前提の料金設定を選べば、総額も抑えられます。同じ正規品でも、続けやすさの差が結果の差になります。
トラブルが起きたときの安心を優先したい人
帰国後に強い赤みや腫れ、アレルギー反応などが出た場合、施術を受けた韓国のクリニックにはすぐ相談できません。経緯を知らない別のクリニックでは、対応が難しいこともあります。
日本で受ければ、施術した医師本人にすぐ相談・再受診でき、経過を把握したうえで対応してもらえます。もしものときにすぐ頼れる安心を重視する人には、日本が向いています。
納得いくまで相談してから決めたい人
肌質・既往歴・なりたい仕上がりといった繊細なニュアンスを、言葉の壁なく母国語で伝えたい人には日本が向いています。
疑問や不安を残さず、カウンセリングでじっくり話し合ってから施術を決められます。認識のズレが起きにくいぶん、仕上がりの不満にもつながりにくくなります。
韓国でのリジュランに関してよくある質問

韓国でのリジュランを検討する人からよく聞かれる質問をまとめました。
- Qなぜ韓国のリジュランはこんなに安いのですか?
- A
リジュランが韓国発祥で、製造元のファーマリサーチ社が韓国企業だからです。流通コストが抑えられるうえ、クリニック数が多く価格競争が起きていることも安さの理由です。
- Q韓国と日本でリジュランのダウンタイムは違いますか?
- A
同じ正規品を使う限り、ダウンタイムに本質的な差はありません。当日〜数日の赤みや膨疹、内出血などが出ることがありますが、多くは1〜3日で落ち着きます。
差が出るとすれば、アフターケア機器の充実度や麻酔・注入方法による程度の違いです。いずれにせよ、帰国直後の長時間フライトはむくみや内出血を悪化させうるため、日程には余裕を持たせましょう。
- Q韓国旅行のついでにリジュランを受けても大丈夫ですか?
- A
受けること自体は選択肢としてありです。ただし施術直後の長時間フライトは、腫れや内出血を悪化させるリスクがあります。帰国直前の施術は避け、ダウンタイムを見込んで観光日程に余裕を持たせましょう。
- Q通訳がいないと韓国でリジュランを受けるのは難しいですか?
- A
日本語対応スタッフや通訳のいるクリニックを選べば、通訳を自分で用意しなくても受けられます。ただし細かい要望を正確に伝えるには、日本語対応の有無を事前に確認しておくと安心です。対応が不十分だと、認識のズレが仕上がりに影響することがあります。
- Qリジュランの施術後、どれくらい空ければ飛行機に乗れますか?
- A
明確な決まりはありませんが、赤みや内出血が落ち着くまで最低でも1日、できれば2〜3日空けるのが安心です。ただし、搭乗までの推奨時間に統一された基準はないため、施術を受けた医師の指示に従ってください。
- Q行こうとしているクリニックが正規品のリジュランを使っているかどうか見分ける方法はありますか?
- A
確実な見分け方は、クリニックに直接確認することです。正規品はファーマリサーチ社製で、韓国では食品医薬品安全処(MFDS)の許可を受けています。製剤名やロット、正規品である旨をカウンセリングで質問し、明示してくれるクリニックを選ぶのが安全です。
- Q韓国でリジュランを受けて副作用が出たら、帰国後どうすればいいですか?
- A
まずは施術を受けた韓国のクリニックに連絡し、指示を仰ぎます。ただし帰国後はすぐに再受診できないため、症状が強い場合は国内の皮膚科を早めに受診してください。その際、受けた施術内容や使用製剤を伝えられるよう、記録を残しておくとスムーズです。
まとめ

韓国のリジュランは施術単価が安いものの、渡航費や宿泊費を含めると総額では日本と変わらない、あるいは逆転することが少なくありません。特に3〜5回の継続を前提とするなら、そのたびに渡航するのは費用面でも時間面でも負担が大きくなります。
また、韓国でリジュランを受けるメリットのひとつに、多くのクリニックで静脈内鎮静法(睡眠麻酔)を選べる点が挙げられます。眠ったような感覚のまま施術を終えられる静脈内鎮静法は、痛みが不安な方にとって有力な選択肢ですが、モニター管理が必要な医療行為であり、安全管理体制の整ったクリニックで受けることが前提です。静脈内鎮静法を希望する場合は、事前にクリニックの安全管理体制をきちんとチェックしておきましょう。
| 静脈内鎮静法は当院でも導入しており、麻酔科専門医の管理の下で安全に受けられる体制を整えています。都内で静脈内鎮静法でのリジュランを受けたい方は、お気軽にご相談ください。 |
- 本治療で使用する医療機器は、医薬品医療機器等法上、日本国内で承認されていない未承認医療機器です。
- 当院では、医師の責任のもと、適切な手続きを経て輸入した医療機器を使用しています。個人輸入された医薬品・医療機器等の使用によるリスクについては、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご確認ください。
- 国内において、同一の成分または性能を有する承認済みの医薬品・医療機器はありません。
- 諸外国において、現在までに重大なリスクは報告されていません。
- 万が一重篤な副作用等が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度等の対象外となる場合があります。




